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2010/08/30

イシカワさんのレッグウォーマー

毎年恒例にしようと思っている、イシカワさんのレッグウォーマー。
これはたぶん4本目かな?全部写ってないけど、要するにつま先とかかとがない、長い靴下なんだ。

イシカワさんのレッグウォーマー

色がちょっと女の子っぽいかな?とも思うんだけど、まぁね、この際ね、着用中はほとんど見えない(と思う)からネ。

2010/08/29

8月の追加活動日

あおいさんとの、月イチ恒例活動日。
今日は「追加活動日」で、8月2度目の活動日だ。ここのところ糸紡ぎが続いていたし、外で活動するには暑すぎるので、編み物をメインにした。

午前中にチラッとフリーマーケットへ行き、ピアスを買って、ランチへ。その後は、お茶を飲みながら編み物。

今日もいっぱい話したけれど、それと同じくらい、いっぱい編んだ。
単調で飽きてしまいがちなレッグウォーマーが飛躍的に進み、あとほんのちょっとで終わりそう。ありがたい。

お互いに、自分で染めたソックヤーンを見せっこ。
私たちは編み物と糸紡ぎだけではなく、染色も、アレコレと情報交換しながら頑張っている。同じ「靴下用の糸」でも雰囲気が違っていて、おもしろいナと思った。

今後のことも話した。
帰りの電車で、そういえば、ワタシの座右の銘は「やってみてから考える」だと思い出す。あやうく忘れるところだった。

2010/08/28

さて、昨日の続き。

メンバーは、今も現役で取引先の「山田商店」に勤めている花子さんと、前に山田商店に勤めていて今は別の会社に移った人たち3人と、ワタシ。

花子さんがわざわざみなさんを集めてくれて、とても嬉しかった。

山田商店の仕事をガッツリやる事は一度もなかったけれど、何かの具合でいつのまにか「困ったらワタシに!」という雰囲気が出来上がり、なにかっちゅうと電話で話すようになった人たちだ。

前半の話題は、やっぱり仕事の事。
その時、思いがけない話しを聞いた。彼らの宇宙人に対する評価は、とても非常にすこぶるモーレツに、高かったのだ。

マネージメントと営業の能力はゼロみたいだけど、業務に関する知識の豊富さが素晴らしく、取引先の具体的な業務内容を自社システムに結びつけて考える事がとても上手い・・・というのが、その評価内容。

それを踏まえ、大社長の人事(?)にはやや批判的。
適材適所な使い方をするべきだったのではないかと、そんなコトも言っていた。

花子さん以外はみなさん同業他社に転職をしていて、転職先では別のシステムを使っている。そのシステムの使い勝手の悪さや担当さんの知識のなさを目の当たりにして、宇宙人はスゴかったとしみじみ思うと言うのだ。

オドロキを隠すのに、とても苦労した。

でも、頑張ったハズなのに上手く隠せなかったみたいで、マネージメント能力が無いから下で働くのは大変だったでしょう?と、そんなコトまで言われてしまった。

大社長は隙あらば「取引先での宇宙人の評判はサイアクだ」と言っていたし、実際にモンダイになって何故かワタシが泣かされた事もあったし、それよりなにより、そもそもが宇宙人なんだもの「それはそうだろう」と思っていたけど、(少なくとも)山田商店さんの印象は全く違うものだった。

なんだか、深く息を吐きたくなるような、そんな感じ。

中盤は仕事を離れた話しができて、とても楽しかった。
金曜の夜に仕事の話しだけでお酒を飲むなんて、そんなの、ちっとも楽しくないでしょう?でも、意外と多いんだよ、仕事の話だけでお酒の席を埋め尽くす人たちって。そんな風にならなくて、とっても楽しかった。

終盤は花子さんに「大社長対策」の超!具体的な相談をされ、元社長チームのエースとして、傾向と対策を伝授。

また飲みましょうネと、みなさんと握手をして別れた。

2010/08/27

(続きはまた明日)

今日は前の会社のお客さんと、飲み会だった。
電話だけのお付き合いだった人たちのと初対面は、ちょっとドキドキした。

声を聞いて、一気に安心。

今夜のことは、また明日。
人間にはA面とB面があるけれど、CもDもFも・・・と、アルファベットぢゃ足りないくらい、いろいろな面があるのかもしれない。

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2010/08/28 00:25

2010/08/26

どっちでも良いってコトなのかしらっ

ここのところ、S撚りの単糸を作る練習をしている。
2本を撚り合わせて1本の糸にする時も(双糸)、3本を撚り合わせて1本の糸にする時も(イキナリ英語になってアレだけど3ply)、いつも、原毛を紡ぐ時は紡ぎ車を右に回して、

・・・あぁもう。

今日は解説ゼロにさせていただきます。
読むのがメンドウに感じられる場合は、S撚りとZ撚りの絵が小松撚糸工業協同組合:撚糸とその製品にあるので、その絵だけを見て「ふーん、ユウコはいつもS撚りの糸を作っているんだナ。」とボンヤリ思って、以下省略でもう十分です。

さて、やり直し。

ここのところ、S撚りの単糸を作る練習をしている。
ワタシは主に「右利きである自分が棒針で編む」ために糸紡ぎをしていて、S撚りの、双糸か3plyの糸を作っている。

でも、たまには単糸でも編みたい。
動輪を逆にしただけなのに、両手の微妙な加減が途端にダメになってしまうので、コツコツ練習することにしたのだ。

今日は、ちらっと手芸屋さんへ行った。
お目当てはクロバーの新商品「くるっとホルダー(商品詳細)」だったのだけれど、ちょうど店員さんが秋冬糸を並べている最中で、一応チェック。

単糸の練習をしているので、ミルティコとメイクメイクが気になって手に取る。

「ややややっ、Z撚りだよ?」

そういえば、あおいさんとミルティコの撚りについて話したことがあったようななかったような・・・と、ボンヤリ考えたものの、よく思い出せなかった。

ミルティコとメイクメイクは、どちらも編んだことがある。
編んでいる最中に「撚りが戻ってイヤになっちゃう!」なんてことは、感じた覚えがない。別に普通だったと思う。たぶん。たしか。

「なんでS撚りにしないんだろう?」

毛糸工場の機械なんて全く知らないけど、S撚りの単糸を作る機械はなくて、生産の極一部でしかない単糸のために機械を導入するのは割が合わないのかなぁ?

いや、そういうコトぢゃなくて。
この際、S撚りでもZ撚りでも、気にならなければどっちでも良いってコトなのかしらっ。どうなのかしらっ。

これはもう、絶対に実験してみなくちゃだワ・・・

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