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2011/08/02

THE イシカワブレンド

地震の影響でタバコが入手できなくなるとわかった時、イシカワさんは、自分でタバコの葉っぱをブレンドして紙巻きタバコを作ると話していた。

それが、これだっ。

2011/08/02
THE イシカワブレンド。
タバコ屋さんに相談して葉っぱを2種類買い、彼が自分でブレンドしたのだ。

チェリーと違って、ロングピースは無事に復活。
イシカワさんは本気の「ロングピースマン」なので、ロングピースが復活した今はもう必要がない。それで、「チェリーマン」のワタシに、こんな感じだよと残りをくれたのだ。

巻き方も、指導してもらった。
指導してもらいながら巻いたタバコを吸ってみると、確かに、ロングピースに香りが良く似ている。ロングピースの味はぼんやりとしかわからないけれど、とにかく香りがそれっぽい。軽いタバコの部類に入る感じというか、葉巻っぽいというか(葉巻なんて知らないんだけど)、ズバリ本物のロングピースとはちょっと言えないのだけれど、それにしても、とにかく香りがそれっぽい。こんなにもそれっぽい香りのブレンドができるのかと、とても驚いた。

ワタシは今も「チェリーマン」の看板を掲げたままで、決して禁煙宣言をしていない。だけどでも、(どういうワケだかあんなに人気商品だったハズの)チェリーはもうなくなってしまったから、ほぼ禁煙状態の日々だ。

(心からサミシイキモチだよ。)

イシカワさんみたいに「ユウコブレンド」の配合を探す事ができれば良いけど、道のりはなかなかに長そうで、チャレンジして良いものなのか少々迷ってしまう。

2011/08/01

ブービー賞でも、調子は良かったのです。

今年のDE耐は、なんだかとっても、調子が良かった。
レース場に到着してから、アレもコレもとにかくスムーズに運ぶ。日曜日だからなのかな、到着から受付開始まで、例年とは違って先に準備しておける事が多くて、バタバタすることなく練習走行まで終える事ができたの。

マシントラブルがなかったワケぢゃないけど、でも、それもバッチリ乗り越えて、みんな快調に走っている様子。週末にコツコツとマシンを調整したヨシヒコ選手の功績がとても大きいと、その他3名の選手が口を揃えていたんだよ。

撮影班としては、写真がおろそかになってしまった。
ビデオとラップタイム計測とで、写真までなかなか手が回らなくて・・・。走行中の写真を撮らなかったのが、大きな失敗。

今日、ヨシヒコカメラのファイルを受け取ったの。
今年もワタシはゼロ枚かと思ってたけど、ちゃんと撮ってもらってた。良かったー。

2011/07/31

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2011/08/02 01:12

水戸北IC

どうしても水戸北インターが気になって、朝イチで検索。
水戸北スマートIC社会実験水戸北スマートインターチェンジ – Wikipedia をザックリ読んでみたものの、わかったようなわからないような、そんな感じで。

「んー、まぁ良いか・・・」

どうせもてぎまでの道のりは暗記できっこないしナと理解を諦めかけたその時、ワタシは 去年作ったユウコメモ の存在思い出す。

「そういえば・・・」

昨日持って行くのを忘れてしまった、パスを入れて首からさげるケース。
その中に、ちゃんとこのユウコメモも入れてあったのだっ。(ユウコ基準で)かなり詳しく、ツインリンクもてぎまでの道のりが書かれている。メモによるとですね、水戸北ICではなく、水戸ICで降りるのですよ、えぇ。

これからは、水戸北インターなの?
そしたら、ユウコメモ、また作り直しなの?

2011/07/31

THE ブービー賞

今年のDE耐(http://www.twinring.jp/detai/)は、ブービー賞を頂きましたよ。

2011/07/31

もう遅いから、続きはまた明日!

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2011/08/01 01:13

2011/07/30

ヨーグルトの技

あおいさんに教えてもらった、ヨーグルトの技を試した。ヨーグルトがすごく濃厚になる技だ。

まるっきりコーヒーを入れる時のように、フィルターをセット。
コーヒー豆の代わりに普通のヨーグルトを入れると、ぽたりポタリと、半透明のしずくがしたたり始める。そのまま3時間くらい冷蔵庫へ入れておくと、ヨーグルトのかさが減ってネットリ濃くなった。要は、ヨーグルトを漉すってコトなんだね。

「ひゃー!!」

ネットリしていて、とっても美味しい。
半分くらいそのまま、後半はヘブリーさんにもらったお手製梅シロップをかけて。なんだかんだと、一気に全部食べてしまった。

大きなヨーグルト、あるでしょ。果物とご一緒にどうぞ?みたいな雰囲気の、大きな容器のヨーグルト。あれを一度に全部食べるのはちょっと多すぎだったかなぁとも思うけど、んー、もう食べちゃったもんネ。

2011/07/29

それなのに、それなのに、それなのに!

ペンケースを縫いました。

box pouch
A面

box pouch
B面

このテの形は、定番というか王道というか基本というか、まぁとにかく極ありふれた形です。A面を見れば、縫い方はだいたいわかります。

だがしかし。

「だいたい」では、ダメなのです。
特にワタシの場合、「だいたい」で縫い始めて途中で「できないよう。」と涙目になる事が多々あるのです。期待しながら数冊ある「はじめてのバッグ」をチェックしても、このタイプの作り方は載っていませんでした。

「んー。」

2011807/29
これは、100円ショップで買ったペンケース。
間に合わせで買ったハズなのに、気がつけば数年のお付き合い。見るたびに「あー買い換えたい」と思いつつ、ついついそのままになっていたヤツです。新品の時から気に入らなかったのに、薄汚れてくるとますます気に入りません。

これをお手本に、縫い方を考えることにしました。
あーだこーだと考えること実に2時間。お手本にはない裏布をどうしてもつけたいのですが、縫い方がかわかりません。特に、ファスナーのところがわかりませんでした。

考える→ワカラナイ→いっそのこと出来上がりに折って上からステッチしてしまえ!→いやそれは違うでしょうよ!?→最初に戻る・・・と、アレコレ必死で考えました。

得意の「折り紙大作戦」を盛大に繰り出し(本日は新聞紙使用)、どうにかこうにか縫い方を決め、ささっと裁断を済ませ、裏表を間違えてはリッパーでやり直す。縫う前には想像もしていなかった生地の厚みをビクビクしながら縫い進め(生地が何枚も重なって本気で厚い)、端の始末に窮して首をひねりながら初めてのバイアステープ始末にもチャレンジ。

縫い終えて表に返す瞬間は、なかなか良い気分。
あー、インターネットに縫い方が載ってたかもなー。そしたらこんなに苦労しなかったかもなー。でも、自分で考えた方が嬉しいもんな、調べなくて良かったナ。新しい鉛筆入れはお手製だっ!!

「あ・・・。」

それなのに、それなのに、それなのに小さいだなんて。
洋裁もできるようになりたいけど、ワタシ、算数もできるようになりたい・・・

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